ジャズにまつわるあらゆるモノ!と雑談。

■ジャズグッズをいろいろ集めて紹介。
“モノ”からジャズを眺めてみる!

ジャズマンや楽器などをデザインしたあらゆるモノから
ジャズのイメージアイテム(お酒など)やジャズマンの愛したモノなど
ジャズにまつわるグッズ、アイテムを集めました。
で、たまに雑談…。

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パソコン、スマホ、タブレットなどの電子デバイスは、今や「家庭に1台」どころか
「個人で複数台所有」も珍しくありません。そんな状況の中、“書類”という概念も
変化していますよね。手紙ではなく「eメール」で連絡が済んでしまうことが多くなりました。
紙資源の無駄遣いをなくしたり、簡便性向上のためには、確かにeメールは便利。
これからもeメールでの連絡が増えていくに違いありません。

でも、だからといって手紙はなくなることありませんよね。郵便物の量は減っていくでしょうが、
だからこそ、一つひとつの“手紙”が持つ価値は重くなるはず。
家族や友人、恋人への思いを込めた大切な言葉や連絡事項、贈り物は、
これからも手紙に託されて相手に送り届けられ、また私たちの元に届くはずです。

そんな手紙を受け取る郵便箱にも、できればこだわりたいですね。

ピアノ、ウッドベース奏者、そしてバイオリン奏者がデザインされた
とってもジャジーな郵便受け。こんなジャズグッズもあったんですね。


【絵になる郵便受け】<New!>Lombre ロンブル アート : ジャズイラストのスペシャルバージョン【送料無料】【RCP】

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1960年代の日本には、全国各地に『ジャズ喫茶』がありました。
今でこそ東京と関西を中心に数えるほどしかありませんが、
日本のジャズ文化を育んできた場所です。

私語厳禁の空間で、タバコの煙がモクモク…。
でっかいスピーカーに個々人が向き合い、
中には、目を閉じてつま先をブルブルさせながら聴く人も。

そういえば、今はなき吉祥寺の『A&F』なんかは、
おしゃべり空間と私語厳禁空間を分けてました。
薄暗い店内、僕はいつも私語厳禁コーナーに行って、
フリーターの身を持て余しながら悶々としていたものです。

ジャズ鑑賞スペースとしての機能ばかり注目されますが、
“喫茶”というからには、コーヒーだってこだわりがあったはず。
で、不思議なものなんですが、ジャズ喫茶のコーヒーって、
ジャズ聴いて気分が高揚しているせいなのか、不思議な味がするんですよね。
まずいわけではありませんが、なぜかほろ苦い気分になるというのか…。

そんなジャズ喫茶のコーヒーの味を、ブレンドで再現したのがこの商品。

ジャズ喫茶の珈琲 ピアノトリオ 500g【特別価格】【Limited edition exclusive】【コーヒー豆】

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おいしいです。できればペーパードリップよりも、ネルドリップがおすすめですよ。
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