ジャズにまつわるあらゆるモノ!と雑談。

■ジャズグッズをいろいろ集めて紹介。
“モノ”からジャズを眺めてみる!

ジャズマンや楽器などをデザインしたあらゆるモノから
ジャズのイメージアイテム(お酒など)やジャズマンの愛したモノなど
ジャズにまつわるグッズ、アイテムを集めました。
で、たまに雑談…。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャコ・パストリアス。
エレクトリック・ベースの偉大なる革命者。

DSC01454.jpg


これ、僕が持っているジャコ・パストリアスのTシャツです。
生地はペラペラ、デザインも「ん…」です。チープ感いっぱい。

DSC01453.jpg


一度も着てません。

このジャズ(ジャコ)グッズは、ある“おまけ”で手に入れたものです。
ユニクロのECMレーベルTシャツ(記事はこちら)を家で眺めているうちに、「ああ!そういやジャコの…!」と、数年ぶりにその存在を思い出したくらい、印象も思い入れもないTシャツ。大好きなジャコの、グッズなのに。

それはなぜか。


「ホリデー・フォー・パンズ」というアルバムがあります。


1993年、ジャコの死から6年後に日本のあるマイナーレーベルから発売されました。

ジャコのソロアルバム“3作目”ということになっています。全編に渡り、スティール・ドラムをメインにしたアルバムです。ジャコはデビューアルバム「ジャコ・パストリアスの肖像」(1976年)の時から、スティール・ドラムを楽曲の中に積極的に採り入れ、それがジャコ・ミュージックの特色となっていますが、ここでは“採り入れる”どころか、主役がスティール・ドラム。

で、アルバムの内容はどうか、って?
それは後ほど話します。

で、このジャコ“ソロ3作目”のリリースから6年後の1999年、ノストラダムスの大予言の年(懐かしい)に、別テイクやリハの音源を無編集で収めたという「フル・コンプリート・セッションズ・フロム・ホリデー・フォー・パンズ」というCD3枚組のボックスセットが発売されたんですね。(↓)
DSC01451.jpg


そのボックスセットの内容なんですが、CD3枚に、ジャコのフォトカード、そして、ジャコのTシャツ…。
DSC01452.jpg


何じゃこりゃ…。
この“テキトーさ”というか、モヤモヤ感というか。

いや、この「ホリデー・フォー・パンズ」は、初めから“モヤモヤ”感いっぱいなんですよ。
ジャコのソロ“3作目”と、言えるようで言えないような、言うべきでないような、モヤモヤした代物なんです。
[ジャコのTシャツ「ホリデー・フォー・パンズ」]の続きを読む
スポンサーサイト
チック・コリアの“RETURN TO FOEVER”というアルバム。


(アルバム詳細)

ジャズを聴き始めた頃、この海とカモメの爽やかなジャケットに惹かれて買ったアルバム。
そりゃ、ジャケがよく見えるように、棚に置かれた推薦盤でしたけど、
初めてのジャケ買いだったと思います。
幸運でしたよ。こんな素晴らしいアルバムに、ジャズ聴きたての頃に出会えて。

チック・コリアはこのアルバムについて
「ハピネスとビューティーを追求したんだ」
と、僕の大好きなジャズ評論家・(故)油井正一さんに語ったそうですが、
まさにその通りの、実に爽快感溢れた作品ですよね。

この作品だけでなく、ドイツのECMレーベルは、
ほんとにいい作品を作りますね。
音、演奏、コンセプト、そしてジャケットワーク。
全ていい。僕の大好きなジャズレーベル。


…と、おいらの思い出、雑談はどうでもいいとしてですね、
先日、ふらっと入ったユニクロで、すごいものを見つけてしまいました。

えらいジャズグッズがあったんですよ。
ユニクロに。


これですよ。


RTF1



おおお!!!
チック・コリアの
RETURN TO FOEVERの
ジャケ写をプリントしたTシャツ!!!


アロハジャズ


大正~昭和初期の襦袢(じゅばん)生地を復刻して作られたアロハシャツ!

マジでかっこいい。
意匠名は“ジャズダンス”です。

1920年代から30年代のジャズの雰囲気、
なんか出てません?

このイカした復刻襦袢を扱っている紫織庵は、
京都の街ど真ん中にあります。
あの祇園祭の山鉾が並ぶ鉾街(ほこちょう)エリアにあるんです。

俺、実は行ったことあるんですよ。
ただ、襦袢を目的にではなく、京の町屋見学で伺ったんです。
4年ほど前ですね。
その時には、この生地(ジャズダンス)なかったですよ。
絶対見なかった!

これ、欲しいなあ。
京都行こうかなあ。

紫織庵のこちらのサイトでも購入できるけど、まず着てみたいよなあ、これ。
ちなみに29,400円です。


(PR)
お気に入りがきっと見つかる!京都きもの市場




森田童子。

70年代から80年代にかけて活動したシンガーソングライターです。

詳しいプロフィールはウィキペディアでも読んでもらうとして、
ふと思い出したことを書いときます。

どうでもいいことなんですが…。
ジャズグッズというか、ジャズ絡みの思い出し。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。