ジャズにまつわるあらゆるモノ!と雑談。

■ジャズグッズをいろいろ集めて紹介。
“モノ”からジャズを眺めてみる!

ジャズマンや楽器などをデザインしたあらゆるモノから
ジャズのイメージアイテム(お酒など)やジャズマンの愛したモノなど
ジャズにまつわるグッズ、アイテムを集めました。
で、たまに雑談…。

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ジャズ史上、ワン・アンド・オンリーな存在感、つまり「ジャンルはあなた自身」としか言えないミュージシャンがいます。
その1人が、セロニアス・モンク。ジャズという大ジャンルそのものにも、楽曲や奏法で大きな影響を与えていますが、
その音楽は、「ジャンルはモンク」としか言いようのない人でした。
その偉大なるセロニアス・モンクをデザインしたジャズグッズ、ポスターがこちらです。

セロニアス・モンク ジャズポスター Thelonious Monk : Town Hall NYC, 1959

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¥3,450から
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部屋に飾っても、プレゼントにしてもいいですね。
ジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクのポスターでした。






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バービー人形のジャズシンガー・バージョンです!
その昔、女の子たちにはリカちゃん人形派とバービー人形派が
いましたが、幼なじみはバービー派だったのを覚えています。
懐かし……。
閑話休題。こんな大人びたバービー人形もあるんですね。
調べると、2007年発売の「ジャズ ・ディーバ・バービー」だそうです。(ジャズベイビーシリーズというのがあるそうですね)。
ウン万円と驚く価格ですが、限定商品だったこと、このクオリティ見れば納得ですね。
とってもきれいなジャズグッズです。

輸入バービー人形 Jazz Baby Jazz Diva Pivotal Body Collector Barbie Doll [並行輸入品]




ジャズグッズではなく、これはジャズのガイドブックです。Jazz The New Chapter、略して「JTNC」としますか。これ、副題に「ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平」と付いている通り、ピアニストまたはキーボーディストであるロバート・グラスパーを軸に「今、ここ」のジャズの姿を鮮明にしています。
ジャズに限らず、音楽はその成り立ちからの歴史を追うことって大事です。でも、21世紀も既に5分の1を経過しつつある今でも、ジャズ界隈には、70~80年前のチャーリー・パーカーやバド・パウエル、50~60年前のソニー・ロリンズやジョン・コルトレーン、ビル・エバンスなどを絶対視あるいは神聖視し、あたかも「もうジャズは終わった」「新譜も若手も、みんなジャズ・ジャイアンツの焼き直し」みたいな論調ばかり。
でも、JTNCは、「そうじゃない、今は今の『ジャズ』があるんだ」と訴えます。ヒップホップやテクノ、ハウスなどの「クラブ・ミュージック」や「ワールド・ミュージック」、そしてフォークやカントリーなど「アメリカーノ」が、ジャズとどう相互作用してきたのかを鮮明に描いています。
監修しているのは、音楽評論家の柳樂光隆さん。私より少し年下かと思いますが、団塊ジュニア世代以降から、こんなに広い視野と洞察力のある評論家が登場したことはとてもうれしい。油井正一さん、中川ヨウさんのような存在になることでしょう。
JNTCは2014年2月が初版発行ですが、毎年新たなバージョンが発行されて、17年現在までにVol.4まで発行されています。各巻とも読み応え十分ですが、ぜひVol.1から読んでもらいたいです。

Jazz The New Chapter~ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平 (シンコー・ミュージックMOOK)

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Black Radio [12 inch Analog]

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ジャズ・バンドがデザインされた手ぬぐい、「注染手ぬぐい 手拭 JAZZ」です。
手ぬぐいって、本当にメイドイン日本の傑作だと思います。
自分使いももちろんいいですし、外国人受けもいいんですよね。おみやげにもなりますね。

注染手ぬぐい 手拭 JAZZ 413 37×98cm

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肩に手ぬぐいをヒョイッと引っ掛けて、街角の銭湯に……そんな使い方もいいですねえ。


先日、その名も「ジャズ大名」という筒井康隆原作の痛快幕末映画を紹介しましたが、ありましたよ、ジャズという名の日本酒が!

かち鶴・純米吟醸酒「ジャズ」720mlです。

蔵元は、愛媛県砥部町にある「かち鶴酒造」さん。明治5年(1872年)創業と長い歴史を持っています。
愛媛県初の酒造好適米「しずく媛」を半分近くまで精米して使用しています。醸造中は、1960年代のジャズを聞かせたそうです。

かち鶴 純米吟醸酒 ジャズ 720ml

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これを飲みながら、「ジャズ大名」鑑賞なんて、いいですね!

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